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11/20 雑記

ブログタイトルを変更しました
さすがにもうちょいアクセス数を増やしたいので。

扱う記事の種類を絞っていこうかなとも考えてます。
あと、、コメントやTwitterでかまわないんですが、アフィとかやったら駄目ですかね。。
小遣い稼ぎでもしようかなと考えてるんですが、見ている方の反応を見て判断したいと思います

最近、仕事が忙しいので更新が滞って申し訳ありません。
ARM、Tegraなどサーバーに関する記事でも更新したいです

[ 2011/11/20 09:11 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

10/13 FXシリーズの感想

スレで長々と書くのもあれなのでブログで。
まずベンチ結果が悪かったのは事実ですが、それ以上に不明な点が多いかなと

マルチスレッド性能が思ったほど上がってないこと
OCしやすいけどOCするほどワットパフォーマンスが悪くなること
大きなダイ、多くのトランジスタ数の割りにパフォーマンスが劇的に上がってないこと

ぶっちゃけて言ってしまえば、あまり頭は良くない方なので
色々知識不足ですが、自分なりに考えてみました


http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/478/013/1.jpg
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/437/481/5.jpg
まずSandyのダイです。
一部、デッドスペースがありますがこれはリンクバスでコア数を増減しやすくした結果かと思われます
特筆すべきなのはアンコアの効率の良さという印象を受けます
これはノースブリッジを1つのブロックにまとめたことで、
GPU、CPU、ノースブリッジとリンクバスで繋ぎ、更にコア数の増減をしやすくした結果と言えるでしょう。

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/430/044/9.jpg
次にLlanoとBulldozerのCPUコア比較
同じ32nmでありながらK10の1コアとBulldozerの1モジュール(2コア)
で大幅にダイサイズが変わってないので、効率的と言えるでしょう。

http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/473/823/16.jpg
最後にBulldozerの4モジュール8コアとSandy-Eの8コア比較
Sandy-Eはハイエンドなのでキャッシュ増加、アンコアの強化などされてるので、
ダイはSandyと比べて大きくなってはいるんですが、
デッドスペースがほとんど無く、非常に効率的なダイという印象です。

一方で、Bulldozerの方はアンコアが非効率と言う風に見えます
これはCPUコア間をリンクバスではなく、従来のクロスバーによって接続しているからなんですが
これではCPUコアの効率が良くても、ダイ全体の効率で言えばそれほどでは無いのかもしれません。


次に実行パイプラインの流れ
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/430/801/6.jpg
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/395/394/11.jpg
パッと見ではIntelに近くなったような印象がありますが、実際は大きく異なります
Intelでは4MicroOPs→6uOPsに分解し実行ブロックと、ロード/ストアブロックに振り分けます
Sandyではロード/ストアブロックのロードを強化しロード/ストアの両対応のパイプに変更されてます
また、トレースキャッシュの採用などフロントエンドの強化がされているので性能が向上しています

Bulldozerは1サイクル4MicroOPsを交互に発行し、それを交互に整数ユニットに振り分けてます
2個のALUと2個のAGUと言う構成なので、実行は1サイクルで4uOPs。
しかし、4MicroOPsを8uOPsに分解することで1サイクル分の余裕が出来るので、
その間にもう一方の整数ユニットへ4MicroOPsを発行する形になります
整数ユニットとFPUにくっつくような形になり、128bit*2基の構成にすることでFPUをSMTのように扱うことが出来るようです。

SandyはFPUが256bit*1基なので、Bulldozerは8コアと言っても256bitだと4基と言う見方もできます
また、Sandyはトレースキャッシュの追加などフロントエンドが強化されているので、
Bulldozerもフロントエンドを強化したとはいえ、それは1モジュールでの話なのでSandyと比較すると不利なのかもしれません。
他にも分岐予測などがBulldozerでは上手くいってない可能性もあります。
フロントエンドに何かしらの問題・修正点があるので、マルチスレッド性能などに影響が出てるのかもしれません
他にもキャッシュレイテンシが大きい、スケジューラがIntelよりも性能が劣るなど様々な要因は考えられます

結論で言えばSandyはロード/ストアパイプを強化&分岐予測の精度、
トレースキャッシュなどフロントエンドの強化がとても上手く機能してる一方で、
Bulldozerは改善されたとはいえ、依然としてレイテンシが大きいことや
分岐予測の精度があまり向上してないことやスケジューラに難があるのかなと。
構造そのものの方向性はともかく、実際に実行する際に重要な箇所が
Sandyほどの性能ではないことが原因なのかもしれませんね


ざっくりと色んな記事を読んだだけなので、間違ってる点は多いかと思いますので
全然違うって箇所があればコメントの方でご指摘お願いします
もうちょっとCPUについて勉強しなくちゃですかねぇ・・・
マイコミジャーナルのコラムがいい感じなので、時間がある際に読んでみようかと思います
[ 2011/10/13 09:55 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

PC環境など

ショップ:レイン
モデル:CustomZero-AS
CPU:AMD AthlonⅡX2 240 Dual-Core (SocketAM3) 2.8GHz 1MBx2 65W
CPUクーラー:[CPUに付属] リテールFAN
メモリ:UMAX Castor SSDDR2-1G-800 1GB PC6400 2枚セット×2
HDD1:WesternDigital WD6401AALS 640GB S-ATA2 32MB
HDD2:WesternDigital WD10EADS-M2B 1TB
HDD3:WesternDigital WD15EADS 1.5TB
マザーボード:GIGABYTE GA-MA785GM-US2H AMD785Gチップセット ファンレス
ビデオカード:SAPPHIRE HD5670 512M GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA (PCIExp 512MB)
光学ドライブ:NEC AD-7240S ブラック SOFT付 S-ATA DVDスーパーマルチドライブ
ケース:サイズ CASE by CASE2-BK(SCBC02-BK) ブラック 500W電源搭載
電源ユニット:付属電源
キーボード:OEM 日本語109キーボード ブラック (サイズ製)
マウス:ロジクール MX518
OS:MS Windows7 Home Premium 32Bit (Vistaのクーポンにてアップグレード)

その他
USBオーディオ:ONKYO SE-U55X
モニター:CRT GateWay VX900
TV(サブモニター):SHARP AQUOS LC-24K5

DVC00030.jpg
DVC00026.jpg
[ 2011/09/25 16:35 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ブログについて

自作PCに関することをメインにPC・スマホ・タブレット等に関する話題を取り上げるブログです
独自で記事を書いてますので、更新頻度は多くないかもしれませんが
少しでも皆様にPCについて興味を持ってもらえるように頑張っていきます

管理人
伸びないスレ立て

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newspcniigata@gmail.com
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[ 2011/09/25 03:55 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)








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