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2012年はIntelとAMDの競争が激化

http://eetimes.jp/ee/articles/1112/27/news034.html

Llanoの供給不足が解消される可能性
Llanoが市場に十分出回るようになれば、AMDとIntelの競争は今よりも激しくなるだろう
同じ価格帯でx86系プロセッサの性能を求めるとすれば、
LlanoよりもIntelの『Sandy Bridge』を選ぶユーザーが多いかもしれない」と述べる。
ただし、同氏によると、「グラフィックスに関してはAMDが勝っている」
「Ivy Bridgeのリリースは、2012年第1四半期の後半以降になるとみられる。
同製品の発売が延期されている理由については、22nmプロセス技術を適用できる準備がまだ整っていないためなのか、
それとも、PCI Express Gen3やUSB 3.0に対応する必要があるためなのかは分からない」と説明した。

AMDのTrinityに関しては、「設計は、ほぼ完成しているという見方が強い。
AMDは2012年初頭には、Trinityの製造に向けてウエハーの生産体制に入る予定だ」(Brookwood氏)という。
同氏は、「TrinityとIvy Bridgeは、2012年のほぼ同時期に発売される」と見込んでいる。

いずれにしても、AMD対Intelという構図が2012年も続くことは、おそらく間違いないだろう。



というわけで、要するにAシリーズが十分に出荷出来れば競争が激しくなるってことですね
来年のCPUは内蔵GPU性能がカギになったらいいなぁと思います
[ 2011/12/28 21:39 ] 業界動向 | TB(0) | CM(0)

GLOBALFOUNDRIESの新CEO、28nm High-K/MGは順調とアピール

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111212_498034.html

米GLOBALFOUNDRIESの新CEO(最高経営責任者)であるアジット・マノチャ氏が12日に来日し、経営方針などについて説明した。

現在同社の従業員は13,000人を数え、シンガポールに200mm対応ファブを5カ所、
300mm対応ファブをシンガポール、ドイツ、ニューヨークのそれぞれに1カ所ずつ構える。
製造能力は、200mmウェハ、300mmウェハとも月産220万枚、200mmウェハ換算では月産720万枚で、世界最大規模となる

周知の通り、同社はAMDからスピンオフし、その後2010年にChartered Semiconductor Manufacturingを買収した。
これにより、AMDの卓越した技術と、Charteredのコスト効率に優れた運営を兼ね備えた、他に類を見ないファウンダリになった。
その具体例としてマノチャ氏は、世界で6,000以上の特許を所有すること、
そして他のファウンダリに先駆けて、32nm High-k金属ゲート(HKMG)を量産開始し、
数十万枚の出荷実績がある点、また28nm HKMGについてもすでに量産準備が完了していることを紹介した。

28nmについては、ドイツのFab 1で準備が完了、ニューヨークで建設中のFab 8は2012年から製造を開始するが、
Fab 8では2012年後半から20nmおよび14nmへの移行を開始するという。

質疑応答では、EUVリソグラフィ、3次元トランジスタといった最新技術についても、
パートナーと開発を進めているほか、450mmウェハに向けた取り組みも発表済みであり、
コスト効率良く提供できる段階になったら、先駆的に実装していきたいと意気込みを語った。

また、28nm HKMGの製造能力について不安視する声もあるが、
これについて、32nm HKMGとほぼ同じ技術で対応でき、すでに製造も開始していると、
順調な滑り出しであることを改めて語った。


Fab1(ドイツ・ドレスデン) 45/32/28nm→28nm
Fab7(シンガポール) 65/55/45/40nm
Fab8(ニューヨーク) 32/28nm→20/14nm
という風になるそうですね。

28nmは32nmのHK/MGと同じゲートファーストなので移行がスムーズに行くのかもしれませんが
問題は次の20/14nmでゲートラストに変えた時の影響がどの程度出るかどうかですね
それ以前に32/28nmと各ファウンドリが歩留まりなどで苦戦してるので、
今後もファウンドリは厳しい状況が続くような気がします
[ 2011/12/12 19:51 ] 業界動向 | TB(0) | CM(0)

AMD対Intelが遂に終わる?! AMD、CPUメインからモバイル向けをメインに?!

http://hexus.net/business/news/corporate/32779-amd-make-move-mobile/
http://www.techpowerup.com/155920/AMD-To-Give-Up-Competing-With-Intel-On-x86-CPU-Prices-Already-Shooting-Up.html
http://www.computerbase.de/news/2011-11/amd-der-klassische-amd-vs.-intel-wettkampf-ist-vorbei/
http://www.mercurynews.com/business/ci_19358655

AMDスポークスマンが受けたインタビューで
「私たちは変曲点にいます」
「私たちはすべて古い「AMD対インテル」の考え方を手放す必要があるでしょう。」
と語っており、GFへの投資、ATIの買収、GFの問題(性能不足など)が負担になっているようです
ATI買収はグラフィック部門で力を付けたので肯定的とも言われてます
PC向けをメインにしたことやIntelに遅れをとっているので、成長率が悪く
その為にダーク・マイヤー元CEOを辞任させたとのこと。

概ねCPUだけでIntelと真っ向勝負するのは厳しいので、
モバイル部門により力を入れていくのではないかといわれてますね。
ARMアーキテクチャの採用もあるのではないか?とも言われてますが果たしてどうなることやら。

ちなみに機械翻訳でザックリと見た感じなので、間違ってる点があったらすみません
[ 2011/11/30 15:27 ] 業界動向 | TB(0) | CM(0)

TSMCの28nmは供給量が少ない?! 改善には半年の見通し

TSMCの28nm製造プロセスは当初の供給が非常にタイトに - 台湾報道

台湾Digitimesの11月25日(現地時間)の報道によれば、
今年末より製造出荷が開始される予定の台湾TSMCの28nm製造プロセスについて、
当初は出荷状況が非常にタイトになることが見込まれるという。
こうした状況の改善にはまだ半年ほど時間がかかりそうだ。

Digitimesが関係筋の情報として伝えることによれば、
2011年第4四半期における売上全体の2%が28nm製造プロセスの製品が占めることになるという。
これが2012年には10%にまで拡大する見込みで、半導体業界が全体に停滞傾向にあるなか、
高まる最新プロセスの需要に応えていくことになる。
28nmにおけるウェハの製造枚数は2011年末時点で月産2万で、
これが2012年にはFab 15の稼働により月産10万枚ペースまで増加することになる。

なお、TSMCの28nm製造プロセスの顧客は現在Altera、AMD、NVIDIA、Qualcomm、Xilinxの名前が挙がっており、
このほかBroadcom、LSI Logic、STMicroelectronicsなどが含まれている可能性があるという。
PC向けでは最新のGPU製品が、携帯市場向けでは2012年に登場するSoCの多くで
28nm製造プロセスの採用が見込まれており、
製品のタイトな供給状況は2012年前半の製品計画に大きな影響を及ぼすことになるだろう


現在は月産2万、来年に稼動予定のFab15により月産10万まで増加するそうですが
顧客は当たり前ですがAMD、NVIDIAだけではないので供給量は足りない感じでしょうか。
特にFab15が稼動するまでは厳しい状況が続きそうです。

年内や来年初頭にRadeonやGeForceを出せたとしても
果たして需要に供給が追いつくのかな?って疑問も。。
ラインナップが揃ってくるであろうQ2までには改善して欲しいですね
[ 2011/11/25 20:22 ] 業界動向 | TB(0) | CM(0)

WDのHGST買収、条件付きで承認へ & HDDの安定供給は6月か

ウェスタン・デジタルの日立HDD事業買収、条件付きで承認へ
EC、WDのHGST買収を条件付きで承認 / HDDの出荷状況等について

欧州委員会は、11月23日に買収を承認しましたが
3.5インチ型HDD生産プラントを売却することが条件になるそうです
競合がSeagate&Samsungのみと判断した為、価格が上昇する恐れがあるので
製造プラントを売却しなさいということだそうです。
実際、PCで使われるのはWD(HGST)かSeagate(サムスン)しかないので当たり前のことかもしれません。
ちなみに1日だけ早くSeagate&Samsungの合併があった為にこのような事態になったとのこと。

The AMD's Cafeによると、

タイの洪水によるHDD出荷数の影響に関しては、WD、Seagate、HGST、東芝はQ3の1億6200万ユニットから、
Q4には1億300万ユニットへ減るとのこと
WDが最もひどく5800万ユニットから2200~2600万ユニットへ、HGSTは3200万ユニットから2000万ユニットへ、東芝は2200万ユニットから1200万ユニットへ減るとのこと
各方面から様々な数字が出ていますが、この数字を見ると影響はかなり大きいですねぇ

HPのCEOは、HDD出荷がいつ回復するのか分からないとのこと
2012年前半中続くとも予想されており、長引く可能性がありますね
店頭価格は落ち着いていますが、前の水準まで戻るには時間がかかりそうですね


とのことで、以前から言われてたようにWDの被害が一番大きいようです。

タイ洪水被害は、PC市場にどんな影響を及ぼすのか

世界のHDD市場において約3割のシェアを持つWestern Digitalでは、同社生産量のうち、
約6割がタイの生産拠点で生産されており、この拠点が水没し、生産が停止。市場全体に懸念が広がっている。

だが、それ以上に深刻なのが、HDD用モーターにおいて、全世界で約75%のシェアを持つ日本電産において、
タイの生産拠点が冠水していることだろう。

HDDの供給不足は、当然のことながら、PCの生産にも影響を及ぼすことになる。

調査会社である米IDCは、2011年上期におけるHDDの生産量のうち、
40~45%がタイで生産されていたことを示したが、12月までのPCの生産に関しては、
すでに調達が完了しており、PC市場への影響は10%程度に収まるとの見通しを打ち出した。

だが、2012年第1四半期まではHDDが品不足に陥ることが明確であるとし、
同第1四半期のPC出荷台数は、予測に比べて20%以上減少すると見ている。
HDDの供給が回復し、価格が安定するのは2012年6月までかかると予測しており、
とくに規模の小さなベンダーへの供給の遅れや、低価格製品への搭載に遅れが生じると分析している。
結果として、大手PCメーカーのシェアが上昇するという見通しも立てている。


一部を引用しましたが、こちらでもやはりWDで影響が大きいとのことですね。
と、同時にHDDにつかわれるモーターも影響を受けているそうです
安定供給になるのは6月と言われてますので、長い期間、不安定な供給&価格になるんでしょうかね
[ 2011/11/25 08:33 ] 業界動向 | TB(0) | CM(0)








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