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次期GeForce 「Kepler」はQ1に登場  HD7950は2月発売に延期か

http://blog.livedoor.jp/amd646464/archives/52249102.html

複数ソースで、NVIDIAの次世代GPUとなるKeplerは2012年Q1に登場するといわれているとのこと
正確な登場時期は分かっていないものの、来週開催のCESにてお披露目されても驚かないとのこと

KeplerはRadeon HD 7970よりも高速となるといわれているそうで、その性能に期待したころです
とりあえずAMDが最初の28nm GPUを発売し、数か月は市場のトップとなると見られます
AMDから少し遅れを取ってしまいそうなNVIDIAですが、是非期待したいところですね



http://skyline798.blog118.fc2.com/blog-entry-3392.html

1月9日に発表予定となっているRadeon HD7950ですが、
どうやら延期されるかもしれないようです。
この日にはいくつかのサイトでレビューが掲載されるようですが、
レビューで使われるカードは、おそらくAMDから直接配布されるのではないかとのこと。
この遅れに関して詳細な情報はないとのことですが、
リリースは旧正月前後、もしくは2月になる可能性があるようです。
一方、HD7970については、予定通り1月9日に発売開始になるとのこと。

Radeon HD7950は2月第1週目に発表・発売開始となるようです。
理由についてはやはり不明とのこと。


詳細が明らかになってないKeplerですが、こちらはQ1に登場する見込みが高いとのことで、
HD7970から少し遅れはしますが、早めに登場しそうですね。
HD7950ですが、こちらは1/9から延期されて2月第1週になるとのこと。
レビューが先行公開される形になりますね
どちらも旧正月にやや影響を受けてるのかな?という印象もありますが、
春には出揃ってるといいですねー
[ 2012/01/04 02:23 ] NVIDIA GPU | TB(1) | CM(0)

GTX780のスライドがリーク GTX580を大幅に超える性能か?!

http://blog.livedoor.jp/amd646464/archives/52245225.html

Kepler-Fake-Or-Not.png

GeForce GTX 780(GK100)のパフォーマンスが書かれているスライドが掲載されています
GTX 580と比較されており、様々なベンチで2倍前後のパフォーマンスが出ています

GK104はGTX 580も上回ると見られ、HD 7970レベルとなるみたいです
どちらも非常にパフォーマンスが高そうで、登場に期待したいところですね


こちらはGeForceの話題。
スライドでは非常に高い性能になっており、ミドルレンジのGK104でもHD7970レベルになれば凄いですね。
ただ、GK100/104は詳細がまったく分かってないので、
アーキテクチャがどのように変わったのか興味深いですね
確か、単精度演算の性能を上げるって話があったと思うんですが、その効果が出てるんでしょうかね
[ 2011/12/16 16:50 ] NVIDIA GPU | TB(0) | CM(0)

次期GeForceのスペックと登場時期

http://nueda.main.jp/blog/archives/005958.html

NVIDIAの次期ミドルレンジGPUことGK104はGTX 560 Tiに使われているGF114の後継となるもので、
ダイサイズはGF114よりも小さく、12年Q1にリリースされる予定です。

3DCenterに掲載された仕様によると、CUDAコア数(シェーダー数)は640~768で、テクスチャユニットは80~96、メモリインターフェースは256~384bitで、
現行の最速シングルGPUのGTX 580よりもわずかに速いようです。
なお、発表を早めるためにGK104はFermiとKeplerのハイブリッドのようで、真のKeplerはハイエンドのGK100からになるようです。
GK104の競合は同時期に予定されているBartsの後継となるRadeon HD 7800シリーズ(Pitcairn)になります。

●NVIDIAの次期ミドルレンジGPU
◎GK104 :640-768sp、?/?MHz、?MB/?/256~384bit、TMUs80-96、ROPs?
- GTX 560Ti:448sp、732/1464MHz、1280MB/3800MHz/320bit、TMUs56、ROPs40
- GTX 560Ti:384sp、822/1644MHz、1280MB/4008MHz/256bit、TMUs64、ROPs32

フラッグシップのGK100は12年のQ2に予定されており、1024のCUDAコア数(シェーダー数)、128のテクスチャユニット、64のROPと
GTX 580を大きく上回るスペックになっており、GTX 590に近いパフォーマンスになるようです。

●NVIDIAの次期 ハイエンドGPU
◎GK100 :1024sp、?(?)MHz、2GB?/?/512bit、TMUs128、ROPs64
- GTX 580:512sp、772/1544MHz、1.5GB/4008MHz/384bit、TMUs64、ROPs48
- GTX 480:480sp、700/1401MHz、1.5GB/3696MHz/384bit、TMUs60、ROPs48

GeForce GTX 580は10年11月に発売されて1年以上経っていますから、GK100を待っているユーザーも多そうですね


560Tiが2つあるのはGF110版とGF114版の2種類
ミドルレンジのGK104はGF114よりダイサイズが小さいのに性能はGTX580以上ってのが凄いですね
SP数は少し増えてますがGTX580ほどではないので、やはり単精度演算を強化したんでしょうかね。
FermiとKeplerのハイブリッドというのも興味深いです。キャッシュとか・・・かな?
CUDAコアなどは変更したけどキャッシュは増やさなかったとかでしょうかね。

ハイエンドのGK100は少し遅れてQ2になりますが、こちらはKeplerで登場するそうです。
SP数の倍増、TMUsやROPsの増加とこちらは順当に性能が上がってる印象ですね
[ 2011/12/14 16:56 ] NVIDIA GPU | TB(0) | CM(0)

NVIDIA、CUDAをオープン化! AMD APU&GPUでもCUDAが利用可能になる可能性も?!

http://www.4gamer.net/games/076/G007660/20111214033/

中国時間2011年12月14日,NVIDIAの主催する
ハイパフォーマンスコンピューティング関連カンファレンス「GTC Asia」が北京市で開幕したが,
同社はそれに合わせ,新たなCUDA開発環境「CUDA 4.1」をリリースした。
最大の注目点はLLVMベースとなるCUDAコンパイラが搭載され,そのソースコードが公開された点だ。

LLVM(Low Level Virtual Machine)は,Appleなどが参加する,“言語非依存”のコンパイラ環境だ。
高級言語のコードを,「LLVMアセンブラ」と呼ばれるCPU非依存のアセンブラコードへと変換し,
強力な最適化を行ったうえでCPU依存の実行コードに変換する点が特徴で,
C言語やC++,Objective-CなどといったC言語系だけでなく,
Fortranなど,さまざまな言語に対応できるコンパイラプラットフォームとして注目されている存在である。
CUDAコンパイラがLLVMベースになったということは,従来のCUDA C(Cg)に限らず,
さまざまなプログラミング言語でGPUが利用できるようになる可能性が出てきたということなのである。

また,NVIDIAは同時に,「CUDAプラットフォームのオープン化」を明言し,
LLVMベースとなるCUDAコンパイラのソースコードを研究者やツールベンダーに公開している。
要するに,NVIDIAのGPUでしか利用できなかったCUDA環境が,ほかのCPUやGPUに広がっていく可能性が出てきたのだ。
たとえば,CPUや,それこそRadeonなどの他社製GPUでもCUDAを利用できる可能性が出てきたわけで,
CUDAの標準化をさらに推し進める起爆剤となり得るのである


要するに色んな言語に対応するコンパイラにしましたよ。と言うことですかね
このコンパイラのソースコードを公開することで、他社製品でもCUDAを使える可能性が出てきたとのこと。
これでヘテロジニアスに一番近いと言うか、早く進んでるのはNVIDIAという印象がありますね。
いっそのこと、AMDが発表したFusion System ArchitectureもNVIDIAに全面協力して貰った方がよかったりして
[ 2011/12/14 16:35 ] NVIDIA GPU | TB(0) | CM(0)

NVIDIAの3D Vision 2、発売開始  明るさ2倍、ゴースト減少

http://ascii.jp/elem/000/000/655/655217/
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20111210/etc_nvidia.html

明るさが2倍向上したというNVIDIAの立体視システムの最新バージョン「3D Vision 2」に対応した製品が初登場、
無線グラスのみの「3D VISION 2 WIRELESS GLASSES」と、
無線グラス/USB接続エミッタのセット「3D VISION 2 WIRELESS GLASSES KIT」が発売された。
実売価格は前者が14,800円前後、後者が19,800円前後

3D Vision 2は、従来の3D Visionより画面の見やすさが向上したというのが大きな特徴。
「3D LightBoost」技術の採用により、3D表示時のディスプレイの明るさが従来比で最大2倍に向上したほか、
ゴーストの発生を減少させたとしている。

アクティブシャッターを採用したグラスも改善が図られており、
レンズを従来より20%大型化することで視野領域を広げたほか、
照明などの外光による影響を抑えられるように遮光性も向上させたという。

なお、従来品とは互換性があり、3D Vision 2対応グラスを3D Vision対応ディスプレイと組み合わせて使うことも可能だが、
3D LightBoostを有効にさせるには3D Vision 2対応ディスプレイと組み合わせる必要がある。
ビデオカードやゲームソフトは3D Vision対応品がそのまま使用できる。

ただし、現時点では3D Vision 2対応ディスプレイの店頭販売は未確認。
対応製品としてはASUSの27インチモデル「VG278H」や、BenQの24インチモデル「XL2420T」などが発表されており、
XL2420Tは12月中旬に国内発売される予定だ。


ドスパラでキットが¥20,550
グラスのみが¥15,720
対応ディスプレイはまだですが、先にキットを買っても良さそうですね。
レンズが大型化したことで、視野や遮光性がよくなってるので。

初代3D Visionのバイオ5デモを見た事があるんですが
しっかりと奥行きが分かって凄いなーって体験をしたのを思い出しますね
バイオ5は3D Visionの初期に対応したタイトルなので、今は色んなのが出てるんでしょうね。
3D Vision対応ディスプレイだと120GHzとなるので、FPSをやる方にもいいでしょうし
3DTVよりは敷居が低いかなと思うので、普及してほしいですね。
[ 2011/12/09 20:12 ] NVIDIA GPU | TB(0) | CM(0)








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