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Sandybridge-EのSLI&CFX動作検証

「CPU直結40レーンPCIe 2.0」の威力はいかに。Core i7-3960X+SLI&CFX動作検証

Core i7-3000番台は,CPU側に40レーンものPCIe 2.0インタフェースを統合しているのが,大きな特徴となっている。
Core i7-3000番台の置き換え対象となるCore i7-900番台の場合,
システム全体のPCIe 2.0サポートは32レーンだが,
PCIe 2.0インタフェースが統合されるのは「Intel X58 Express」(以下,X58)チップセットのほうだ。
CPUとの物理的な距離がある分,CPUを介したデータ転送時には,レイテンシの面で不利となる。

一方,Sandy BridgeコアのCore i7-2000番台だと,PCIe 2.0インタフェースはCPU側に統合されるものの,
今度は今度はレーン数が16と少なく,マルチGPU構成をとろうとすると,
フルスペックの16レーン接続を諦める必要が出てくる。
その意味でCore i7-3000番台は,X58チップセットとCore i7-2000番台のイイトコ取りということもできるのである。

では実のところ,PCIe周りのスペック面で明らかな優位性を持つCore i7-3000番台は,
マルチGPU環境で従来製品に対して優位性を示せるのか。
レビューの追試として,本稿ではそのあたりをテストしてみたい。



レビューではGTX580とHD6970の両方でベンチを取っています
詳細は記事を見てもらうとして、結果だけで言えば確実に40レーンなのは効果があると言っていいようです
ガチのハイエンドならSandy-Eということになりますね。
ただ、コスパを考えれば2600Kの方が優れてるとは思いますが・・・
この辺は予算や拘りの問題なので、人それぞれでしょう。
しかし、PCI-E3.0、4.0とどうなるんでしょうかね。
[ 2011/11/23 03:02 ] Intel その他 | TB(0) | CM(0)

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