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Creativeの新サウンドカード「PCIe Sound Blaster Recon3D」

Creative,新世代サウンドカード「PCIe Sound Blaster Recon3D」を国内発売

2011年11月30日,Creative Technology(以下,Creative)の日本法人であるクリエイティブメディアは,新世代サウンドカードシリーズ「PCIe Sound Blaster Recon3D」を2011年12月中旬から順次発売すると発表した。製品名と発売予定時期,直販サイト「クリエイティブストア」における価格は下記のとおりだ。

・PCIe Sound Blaster Recon3D Fatal1ty Champion:
2012年1月発売予定,価格未定
・PCIe Sound Blaster Recon3D Professional Audio:
2012年1月発売予定,価格未定
・PCIe Sound Blaster Recon3D:
2012年12月中旬発売予定,1万2800円(税込)

しかし,上位2モデルの市場投入は年が明けてから。
そこでクリエイティブメディアは,待ちきれないという人向けに,
Recon3D Fatal1ty Professionalの英語版パッケージを,数量限定,かつ直販限定で,
Recon3Dと同じ12月中旬に発売する予定だ。
直販価格は1万6800円(税込)。もちろんドライバは日本語版を適用できるので
誰よりも早く上位モデルを手に入れたい場合には,直販を利用することになるだろう。


Sound Core3Dが持つ最大の特徴は,クアッドコアDSPであるという点だ。
Sound Core3Dでは,このTHX TruStudio Proのハードウェアアクセラレーションに対応。
バーチャルサラウンド機能「THX TruStudio Pro Surround」などを,CPU負荷なしで利用できる。
足音や手榴弾の転がる音など,とくにマルチプレイで重要性が増す音の周波数帯域を持ち上げる
「Scout Mode」を,ハードウェアの機能として用意してきているのも特徴といえるだろう。

さらにSound Core3Dでは,「CrystalVoice」と呼ばれる
音声チャット周りのハードウェア処理も行えるようになっている。

そして,Sound Blasterと長くつきあってきた人ほど感動しそうなのが,
専用コントロールパネル「Recon3Dコントロールソフトウェア」である。
THX TruStudio Proの設定ツールをベースに拡張された本アプリケーションは,
少なくとも以前のSound Blaster用設定ツールと比べて圧倒的に使いやすい。
ここから,Sound Core3Dというか,Sound Blaster Recon3Dシリーズの機能をさまざまにカスタマイズできる


D/AおよびA/Dのスペックは,“旧世代”となるPCI Express Sound Blaster X-Fi Titaniumの
同24bit・114dB,24bit・102dBと比べると,いずれも低いのだ。
最下位~最上位モデルのどれでも変わらず利用できる入出力関連の機能群を,
使いやすいユーザーインタフェースで利用してほしい,というわけである。
ある意味で,ハイエンド志向の要望を切り,総合的な使い勝手に振ったともいえるが,果たしてこの戦略が市場からどういう評価を受けるかのは,なかなか興味深いところだ



新しいDSPのサウンドカードが出るそうです。
ハードウェアアクセラレーションに対応してる点が大きいでしょうか
付属品としてSound Blaster I/Oドライブ(5インチ・3.5インチに搭載)
机上に置いて使うビームフォーミングマイクも特徴的ですね
ハードウェア支援が増えたことでゲーマーにはいい製品となるのかもしれませんね
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[ 2011/11/30 13:02 ] PCパーツ | TB(0) | CM(0)

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