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Radeon HD 7900シリーズのスペックと登場時期

http://blog.livedoor.jp/amd646464/archives/52235412.html

bsnにて、Radeon HD 7900シリーズ(Tahiti)のGraphics Core Next (GCN)について書かれています
詳しくはリンク先をご覧ください
特徴として、x86 Virtual memoryや、Fusion System Architecture (FSA) に向けて
SIMDアレイがMIMDのCompute Units(CU)に置き換えられたことなどが書かれています


HD 7900シリーズのスペック等も出ており、以下の通りとなるとのこと

・Radeon HD 7970(Tahiti XT)・・・$449?
1000MHz/5480MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/64ROPs
・Radeon HD 7950(Tahiti PRO)・・・$349?
900MHz/4000MHz/384bit or 256bit/GDDR5/1920sp(30CU)/60ROPs

登場は2012年1月開催のCESとなると見られます
結局製品版ではXDR2は採用されないようで、GDDR5となるとのこと

デュアルGPUのNew ZealandはGDDR5 6GBとなり、HD 7970と同程度のクロックとなるとのこと
2012年3月登場で、価格は$699となるそうです


Brazosの小幅アップデートとなるBrazos2.0ではHD7300/7200(VLIW5)
次期AシリーズのTrinityに内蔵されるのはHD7550/7450(VLIW4)
ディスクリートGPU(単体GPU)では
HD7800/7700/7600/7500がVLIW4に
HD7900シリーズのみGraphics Core Next (GCN)となるそうです
HD 7800(Pitcairn)はHD6900のシュリンク版となり
価格は$199-$249と言われてますね

・仮想メモリとなるIOMMU採用
・XDR2ではなくGDDR5採用
・単一のCUは、キャッシュの複数の層を介して供給される単一のスカラと64のベクトルユニットから構成
 2ROPs、4TMUsを接続
・HD7900では最大構成で2048SP、32CU
・HD7970は264GB/s HD7950は240GB/s

比較としてGTX580を出すと
GTX 580:512sp(16SM)、772/4008MHz
GDDR5 1536MB、384-bit、192.4GB/s、64TMUs、48ROPs

Radeon7970:2048sp(32CU)、1000MHz/5480MHz
GDDR5 3GB、384-bit、264GB/s、128TMUs、64ROPs

SP数を増やしつつTMU、ROPを増やしてきましたね
パッと見ただけではCaymanのシュリンクと言われても不思議じゃない感じです
それだけアーキテクチャを変えてもシュリンクの効果があるので、性能を上げられたと言う感じでしょうか
問題は競合のGeForceですね。こちらもどのぐらい進化するのか楽しみです
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[ 2011/12/01 15:58 ] AMD GPU | TB(0) | CM(0)

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