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NVIDIA、CUDAをオープン化! AMD APU&GPUでもCUDAが利用可能になる可能性も?!

http://www.4gamer.net/games/076/G007660/20111214033/

中国時間2011年12月14日,NVIDIAの主催する
ハイパフォーマンスコンピューティング関連カンファレンス「GTC Asia」が北京市で開幕したが,
同社はそれに合わせ,新たなCUDA開発環境「CUDA 4.1」をリリースした。
最大の注目点はLLVMベースとなるCUDAコンパイラが搭載され,そのソースコードが公開された点だ。

LLVM(Low Level Virtual Machine)は,Appleなどが参加する,“言語非依存”のコンパイラ環境だ。
高級言語のコードを,「LLVMアセンブラ」と呼ばれるCPU非依存のアセンブラコードへと変換し,
強力な最適化を行ったうえでCPU依存の実行コードに変換する点が特徴で,
C言語やC++,Objective-CなどといったC言語系だけでなく,
Fortranなど,さまざまな言語に対応できるコンパイラプラットフォームとして注目されている存在である。
CUDAコンパイラがLLVMベースになったということは,従来のCUDA C(Cg)に限らず,
さまざまなプログラミング言語でGPUが利用できるようになる可能性が出てきたということなのである。

また,NVIDIAは同時に,「CUDAプラットフォームのオープン化」を明言し,
LLVMベースとなるCUDAコンパイラのソースコードを研究者やツールベンダーに公開している。
要するに,NVIDIAのGPUでしか利用できなかったCUDA環境が,ほかのCPUやGPUに広がっていく可能性が出てきたのだ。
たとえば,CPUや,それこそRadeonなどの他社製GPUでもCUDAを利用できる可能性が出てきたわけで,
CUDAの標準化をさらに推し進める起爆剤となり得るのである


要するに色んな言語に対応するコンパイラにしましたよ。と言うことですかね
このコンパイラのソースコードを公開することで、他社製品でもCUDAを使える可能性が出てきたとのこと。
これでヘテロジニアスに一番近いと言うか、早く進んでるのはNVIDIAという印象がありますね。
いっそのこと、AMDが発表したFusion System ArchitectureもNVIDIAに全面協力して貰った方がよかったりして
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[ 2011/12/14 16:35 ] NVIDIA GPU | TB(0) | CM(0)

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