パソコン工房
パソコン工房ビジュアライズノート
パソコン工房










上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

AMD、新世代ハイエンドGPU「Radeon HD 7970」を正式発表! DX11.1&PCI-E3.0に世界初対応!

http://www.4gamer.net/games/135/G013536/20111221078/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111222_501056.html
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20111222/1039884/
http://news.mynavi.jp/news/2011/12/22/061/index.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1112/22/news066.html
http://ascii.jp/elem/000/000/658/658295/?mail
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20111222_501138.html

海外レビュー
http://www.anandtech.com/show/4455/amds-graphics-core-next-preview-amd-architects-for-compute/1 ※アーキテクチャ
http://www.anandtech.com/show/5261/amd-radeon-hd-7970-review
http://hexus.net/tech/reviews/graphics/33031-amd-radeon-hd-7970-3gb/
http://www.legitreviews.com/article/1805/1/
http://www.pcper.com/reviews/Graphics-Cards/AMD-Radeon-HD-7970-3GB-Graphics-Card-Review-Tahiti-28nm
http://www.tomshardware.com/reviews/radeon-hd-7970-benchmark-tahiti-gcn,3104.html
http://vr-zone.com/articles/amd-radeon-hd-7970-review-part-1-3--meet-tahiti-xt-from-the-southern-islands/14307.html
http://vr-zone.com/articles/amd-radeon-hd-7970-review-part-2-3--the-card-design-hardware-components-and-cooling-/14286.html
http://vr-zone.com/articles/amd-radeon-hd-7970-review-part-3-3--overclocking-benchmarks-and-conclusion/14308.html
http://www.computerbase.de/artikel/grafikkarten/2011/test-amd-radeon-hd-7970/
http://www.golem.de/1112/88610.html
http://www.pcgameshardware.de/aid,860536/Test-Radeon-HD-7970-Die-erste-Grafikkarte-mit-DirectX-111-PCI-Express-30-und-28nm/Grafikkarte/Test/

日本レビュー
http://www.4gamer.net/games/135/G013536/20111222072/



Radeon HD7000 ※DX11.1対応
- HD 7970:2048sp(32CU)、925MHz/5500MHz、3GB/384bit、TMUs128、ROPs32、3/260W

3W以下はディスプレイの電源がオフになった時のZeroCore Power有効時なので、
従来のとは少し違いますね
ディスプレイの電源オンでのアイドル時消費電力は15W以下とのことです。
他のスペックは以前の情報どおり。補助電源は6+8

OC耐性が有り、1100MHzぐらいはいくようです。
性能、ワットパフォーマンスともに非常に高くGTX580を超えてる感じです
HD6990にはわずかに及ばずって感じですかね。
消費電力はHD6970前後ぐらいになってます


Radeon HD 7000シリーズが置き換える予定の従来製品は以下のとおり。
いずれも2012年第1四半期中に市場予定される計画だ。
なお,Radeon HD 6700シリーズ以下の製品は継続販売されるという。

Radeon HD 7900(Tahiti):Radeon HD 6970以上
Radeon HD 7800(Pitcairn):Radeon HD 6950とRadeon HD 6870
Radeon HD 7700(Cape Verde):Radeon HD 6850とRadeon HD 6770


こちらも以前の情報どおり、HD7700まではGCN HD7600以下はリブランドというかHD6600などを継続販売とのことです
なお、発売日は1/9 価格は未定 ※海外では549ドルと言う話も

28nmプロセス、43億1000万トランジスタ,浮動小数点演算のピーク性能は3.79TFLOPS
PCI Express 3.0,DirectX 11.1対応
OC耐性が有り1GHz以上にOC可能
PowerTuneによるクロックゲーティング (TurboCore的な動作)
アプリごとの電力プロファイルPower Signiture
ロングアイドル時の消費電力を下げるZeroCore Power
Dual BIOS Toggle Switchを標準
最大6画面のEyefinity出力
と言うのが主な特徴です


Graphics Core Next(GCN)に関して

GCNと,Radeon HD 6900で採用されたVLIW4のALUは基本的に同じもの。
GPUの内部構成を大幅に見直すことでスループットを引き上げたのがGCNだ」と紹介している。
ALUというのはArithmetic Logic Unit(演算論理装置)のことで,要するにSPのこと。
つまり,GNCでSPの演算機能に手は入っておらず,
単精度の浮動小数点積和演算・積和算・乗算・加算と整数演算のみをサポートしたものだということだ

という驚きの発表も
VLIW5からVLIW4に変えたのは実はこれが目的だった・・・のかな?

CUは,16基のSPからなる「Vector Unit」(ベクトルSIMDユニット)を4基と,
1基の「Scalar Unit」(スカラユニット),
4基のテクスチャフィルタリングユニット,容量16KBのL1キャッシュを搭載。
GCN CUごとに命令発行ユニットやロード/ストアユニットを搭載するほか,
4基のGCN CUで共有する容量16KBの命令キャッシュと同32KBのデータキャッシュも持ち
GCN CU単体でカーネル処理を行える
CUに4基のVector Unitを搭載することを「Quad SIMD」と位置づける

GCN CUに搭載されたScalar Unitは,完全な整数演算機能を備え,
コントロールフローや,AMD製GPUの演算実行単位である「Wavefront」
(※64スレッドをまとめたもの。32スレッドを1つの演算実行単位とするNVIDIAの「Warp」と似た単位)
の制御を行うことで,Vector Unitを効率よく機能できるようにするものである

Radeon HD 7970が2048基のSPを搭載するというのは上で述べたとおりだが,
GCN CUあたり64基のSPを搭載するため,GCN CU数は32基ということになる。
32基のGCN CUは,16基のGCN CUブロックごとにジオメトリエンジンが用意されるので,
Radeon HD 7970は2基のジオメトリエンジンを搭載する計算だ
ジオメトリエンジンには,AMDにとって第9世代となるテッセレータが統合

16CUでジオメトリエンジン1基という構成だそうです。
HD7700のCape Verdeはジオメトリエンジン1基になるような気がしますね
テッセレータは従来と同じように搭載されますが性能が大幅に上がったそうです

Tahitiでは,32基のGCN CUで容量768KBのL2キャッシュを共有。
各GCN CUはL2キャッシュからのデータ読み出しだけでなく書き込みにも対応しており,
GCN CU間のデータ共有効率を向上させている
メモリインタフェースと対になる仕様のため,L2キャッシュは128KBごとにパーティションが切られる
メモリバス帯域幅は競合の最大192GB/sを大きく上回る264GB/sに達する


Tahiti、Pitcairn、Cape VerdeでL2キャッシュが異なるようになりますね。

従来,メモリインタフェースとROPユニットは対になっていた
Radeon HD 6970の場合,2基のRender Back-Endが64bitメモリコントローラとペアになっているのに対し,
Tahitiでは,メモリインタフェースの拡張に伴って,
Render Back-Endとメモリコントローラとがクロスバー接続されるよう,設計変更がなされている。
これにより,より柔軟な負荷配分ができるようになり,ROPの利用効率を引き上げているのが大きそうだ


総括すると大まかな構成は変えずROP、ジオメトリエンジンの強化&VLIWから変更と言った印象ですね
倍精度浮動小数点演算はどうなるのかな?
恐らくですがVLIW4より効率が上がってるはずですが、基本的にはGeForceより劣るはずです。
※Radeon HD7900、VLIW4では倍精度が単精度の1/4のパフォーマンス
 一方でGeForce GTX580は倍精度が単精度の1/2のパフォーマンス
それでも、GPGPUとして使うには十分な性能・・・なのかな?倍精度で947GFlopsなので。

追記
ITmediaなどを追加しました
関連記事
[ 2011/12/22 16:02 ] AMD GPU | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://pcniigata.blog.fc2.com/tb.php/95-812942fe










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。